ウォーターサーバーにかかるランニングコストは3つ
ウォーターサーバーにかかるランニングコストは3つあります。
・サーバーレンタル料
・メンテナンス料金
・電気代
これらのランニングコストとお水代がトータルコストとなってきます。
露出の高いウォーターサーバー会社(対象は20社以上)のランニングコストを調べ、それを元にトータルコストを計算し、一番お得にウォーターサーバーを利用できるのがどこかを調べてみました。
圧倒的なランニングコスト Mizの樹
Mizの樹は衛生面を圧倒的に気にかけているウォーターサーバー会社です。
ここのウォーターサーバーは省エネ設計になっています。
九州電気保安協会(財)調べ によると、
Mizの樹ミニで一ヶ月間88.25円 80L使用時/月
Mizの樹Lで一ヶ月間94.34円 160L使用時/月
と他社に比べて圧倒的に安いのが特徴です。レンタル料は無料。
メンテナンスは3年に1度の無料交換とこれらでも質の高いサービスを保っています。
レンタル料:無料
メンテナンス:3年に一度無料交換。
電気代:月額約94.34円
お水:阿蘇山バナジウム天然水
ボトル:エコバック方式
注文:定期購入(2本注文。追加は1本から)
無料お試し:2週間のお試しあり。
月間トータルコストは3473円【お水代(2本消費)+電気代+メンテナンス料金+レンタル料】
申込み殺到でサーバー生産が追いつかない!?
レンタル料が月額600円でもNo.2の理由は?
人気が高い会社の1つにアルピナウォーターがあります。こちらはウォーターサーバーレンタル料が600円と月額コストがかかりますが、メンテナンス料金が含まれており2年に1度の頻度で無料交換してくれること。電気代は他社と変わらなく月額1000円程度となっていますがお水代が12Lボトルで955円と低コストで楽しめるのが特徴です。
月間トータルコストは3540円【お水代(2本消費)+電気代+メンテナンス料金+レンタル料】
レンタル料:月額600円
メンテナンス:2年に一度無料交換。
電気代:約1000円
お水:北アルプス天然水のピュアウォーター
ボトル:ガロン方式
注文:オーダー制(注文単位が3本から)
無料お試し:サンプルペットボトル配布。
今なら新規申込みでボトル4本が無料!
メンテナンス料金がかかるがレンタル料無料の強み
CMでおなじみのクリクラですが、こちらはレンタル料が無料で12Lボトル1260円と安い部類のウォーターサーバー会社です。メンテナンス料金が年額5250円かかりますが、年に1回メンテナンスをしてくれる点、衛生面を気にしている方には良い会社になります。
電気代は約1000円と他社と変わりは特にありませんが、サーバーレンタル料は無料な点やトータルコストでも第3位に入りました。しかも、クリクラは無料お試し期間がありボトル1本分ですが使用感を体験できます。申し込まなければ損です。
月間トータルコストは3957円【お水代(2本消費)+電気代+メンテナンス料金+レンタル料】
レンタル料:無料
メンテナンス:年に一度 5250円。
電気代:約1000円
お水:ピュアウォーター
ボトル:ガロン方式
注文:定期購入またはオーダー制
無料お試し:12Lボトル1本無料体験あり。
今なら無料1本プレゼント!28万件愛用のクリクラ!
コストの安いウォーターサーバー会社を紹介してきましたがどうだったでしょうか?
今回はベスト3までの会社を紹介しました。
特にこの三社は月額で3000円代で収まるというポイントもあります。
他の会社と比べて電気代での差はMizの樹以外はそう大差はなく、メンテナンス料金やレンタル料での比較となっています。また、無料お試し期間もあるところもありますので積極的に利用していただきたいものです。金額の差が大きく出てしまうのがやはりお水代です。今回紹介した会社の2社がピュアウォーターを使用していますが安全性に優れているので赤ちゃんでも安心して利用できるポイントもあります。
このランキングが参考になればと思います。